大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

2017年メディア掲載一覧

●3/25 朝日新聞 Be
「育児の常識時代映す鏡 抱き癖」でコメント
http://www.asahi.com/articles/DA3S12855421.html


●3/25 雑誌「すてきにハンドメイド」3月号
Q&Aコーナーにて回答3/25雑誌


●3/25 雑誌「自悠時間」 特集:オトコの時間「イクジイ」

●3/24 フリーペーパー シティリビング大阪・神戸版
「HAPPYママでいきましょっ 今回のお悩み」 で回答
義理の母が、仕事を続けることを理解してくれない
http://city.living.jp/osaka

●3/4 千葉日報 産後うつの記事にコメント

●2/27 日経DUAL
復帰前に始めたい生活リズムづくりと夫婦の役割分担
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10042

●2/10 読売新聞でコメントした特集が書籍になりました
「母娘(ははこ)問題 オトナの親子」発売
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/special/feature/CO027791/20170210-OYT8T50033.html



●1/26 読売新聞 発言小町
「義母にはじめて褒められました」でコメント
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/kuragetlogy/20170125-OYT8T50048.html

●1/21 読売新聞 『孫育て1年生』掲載1/17新潟日報「孫育て特集」

●1/5(水)「夕方サテライト」で、出演、コメントいたしました
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/feature/post_124193/

●12/22 『新米祖父母の教科書 孫育て一年生』(KADOKAWA)  発売
かけがえのない孫を間違いなく育てるための新しい教科書
監修 棒田 明子 1,350円


Category : ぼうだ日記
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今年は原点回帰。産前産後にチカラを注ぎます!

ぼうださんの仕事って?とよく聞かれます。

私の来年度のトリセツは、こんな感じでしょうか?
今年のぼうだは、「産前産後」にフォーカスします!
(思い起こせば、孫育ても、ここのサポートを強化したいからのスタート)


 
  
私が現在行っていることは、
病院、行政、子育て、子ども、シニアと、人の間をぐるぐると動き回って、

つなぐ こと。

ときに、ことばをまだ発することができない子どもたちとも向き合い、
つながる。

新しいものもいいけれど、
今あるものをもう一度見直し、
有効活用、再構築し、暮らしを豊かにする。

とくに今一番ピンチ!と言われている、産前産後で行う。

この世に生をうけた、そのスタートがしあわせになるように。
その命のまわりの人も、しあわせになるように。


■ほんの少し産前産後の現状について
 
行政は子育て世代包括支援センターの準備で、アタフタ。
 
国が子育て新制度、保育園問題、世代包括支援センターの整備と
次から次へと、施策を打ち出していくので、
その処理に追われているのが現状です。

病院も、産婦人科の減少、混合病棟、入院日数の短縮、
そして、不妊治療、高齢出産の増加などから、
いろいろと大変です。人材不足も否めない…

病院の状況が変わったことで、
妊婦産婦への影響が少なからず出てきているようにも、思います。

そして、母となる女性は、仕事、保育園。
仕事をしない母は、肩身がせまい…という声も。
(男性にも、もっと自分事として、考えて欲しい!)

胎児心音がとれたら、次は保育園探しという、声も聞こえてきます。

男性もイクメンという言葉に悩まされ、男性の産後うつ、育児うつが
という報告も。
 
という現場ですが、国は次なる大きな福祉計画を掲げています。
「我が事、丸ごと」の地域づくり↓下記、厚生労働省の資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130500.pdf
(子育て、高齢者、障がい者、みんな地域で 誰もが支え合う共生社会の実現)
 
目の前のことの改善もそうですが、
先を見ながら足元を固めていく知恵を持たないと、振り回されそうですね。
 
とにかく私はこれまで通り、
どこにでも顔をだして、
現状を表に出し、みんなで考える、つなぐをしていきたいと思います。

これらの現状を、人数が多いシニアにやっぱり伝えていくことも、
やっぱり大事にしなければ~

確定申告の終わりが見えてきたら、来年度のこと少し考えることができました。
いや、主婦、妻業を少し休んだから、余裕があったのかな。

Category : ぼうだ日記
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自分と違うを、受け入れる

昨日、ほかの方が選んだお花で、
久しぶりに中くらいのブーケを、作りました。
思っていたよりも、ずっとずっとかわいい!
  

 
そのまんまを、受け入れる
あるもので、最高をめざす!
 
我が子にも同じように、
何も言わずにじっくり見て、
一番良いところを引き出してあげられるといいのだけど…
いつも、花に助けられ、教えられてます。

Category : その他
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赤ちゃんが泣き止まない! あやしてもダメなら散歩!

母親として自信がなくなってしまった瞬間
 

赤ちゃんや子どもを、泣き止ますことができないとの声が多い

との調査結果。
 

みんなも同じ? 母親として自信が無くなってしまった瞬間 - BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/trend/0226/myw_170226_1917119780.html

 

子どもは泣くもの。赤ちゃんが泣かなかったら大変!

泣いて大きくなるんだよ!って。

私たちが言っていかないと、
子どもは泣いたらいけない社会になってしまう。

子どもが泣いていたら、窓を閉めるママパパが多いのは、

社会が冷たいから?
 

私は、両家の祖父母に子どものは泣くもの。

抱いても、あやしても泣き止まなかったら、

窓を開けて、外の空気にあてる。

だっこやおんぶをして、家の周りをぐるっとしてくる

 
と、教わりました。

今、子育て中のみなさんも、ぜひお試しください。
そして、まだお住まい両隣、上下にご挨拶をしていない方は、
やっぱり挨拶しておこう!!


顔がわかると、
「あら、また○○ちゃん、泣いてるね~。どうしたのかな?
 ママも、パパも大変だわね~」と
共感が生まれてくるので。

そして、子育てを経験したことのある、おばさん(私含む)、おじさんたち。
こどもは泣くもんだよ~と、声を大にして伝え、
赤ちゃんのこと、子育ての知恵を継承しましょう。

バランス的に見たら、10人いたら子どもは1人しかいない現代。
普通にしていたら、赤ちゃん、子育て中の人の気持ちは、
聞こえない世の中になってしまう。

Category : ぼうだ日記
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ぼうだあきこのプロフィール

長男を出産し、退院したときに、
「退院おめでとうございます」と言われたその言葉が

私には、
「あとは一人で頑張って」と言われた気がしました。


その後、この疑問と不安を解消すべく、活動を行ってます。

独身時代は、海外旅行誌の編集を、その後花屋で修行。修行中に結婚、妊娠、退職。産後半年くらいから妊婦さんの運動療法、育児雑誌の編集に携わりました。


その後、子育て関連の商品、サービス、広告などの企画・編集の仕事をしていましたが、

お母さんがひとりで子育てを担うのではなく、
家族、地域、社会で子育てする日本にしたいと思い、
NPO法人 孫育て・ニッポンを立ち上げ、社会的問題解決に取り組んでいます。

私自身は、働く母、子育てのために国家公務員を辞めた父の元で育ちました。
父の母と同居。祖母の痴呆症を小学生のときに経験。
子どもは男の子(大学3年、高校2年)2人。

現在は…


NPO法人孫育て・ニッポン 理事長
にっぽんネウボラネットワーク研究所 副代表
NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事
にっこり授乳期研究会 メンバー(PIGEON)
産後ママのサポートを3週間から3カ月に延ばす「3・3産後サポートプロジェクト」リーダー
NPO法人こまちぷらす 理事
北区・赤羽多世代交流カフェ「いろむすびcafe」アドバイザー
REBORN スタッフ


今、力をいれていること

プレママ、プレパパ向け
「産後のサバイバル期を乗り越えるためのパートナーシップと赤ちゃん学の講座

キーワードは「食う、寝る、あそぶ、ととのえる」

妊娠中から産後、子育てまで、ネウボラならぬ、ネウぼーだ式でサポートします。

そのほか、子育て、孫育て、子ども、シニア向けの企画、編集の仕事もぼちぼちしています。

著書、共著、編集は下記。



Category : プロフィール
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