大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

山形県 全市町村に「孫育て交流サロン」設置を目指す 新庄のAKBBとは?

7/12、山形県新庄市に入り、7/13午前中は、moco's roomを見学。
moco's roomは、NPO法人はぐくみ保育園が運営している子育て支援事業の場で、ファミリーサポートセンターも兼ねています。

なぜ、私がここを訪ねたかというと、山形県が独自事業でおこなっている
孫育て交流サロン創設事業費補助金制度を利用して、ハード整備をし、
そこにすてきな、ばぁばやじぃじたちが集まっているというお話を伺ったから。

山形県の「孫育て交流サロン創設事業費補助金制度」は、
使用目的が施設整備のですが、なんと最高100円の補助金を出している。

 

 
moco's roomは商店街の一角にあり、スポーツクラブに親が参加しているときの、一時預かりを始めたことがきっかけで、地域みんなで子育て応援団拠点を始めたとのこと。1階は自由に遊べるスペースのほか、セミナールームがあり、2階が一時保育スペースになっている。

ここの魅力のひとつに、絵本・本がいっぱいあること。本は、市立図書館と連携し、定期的に入れ替えもしている。貸し出しはしていないけれど、ここでたくさんの本と出会い、読むことができる。すてき~!!!

 

 
自由に遊べる場はもちろん、このセミナールームに、集まる人たちがスゴい!
 
 
 
その名もAKBB(明るく・賢く・美しいばばを目指す会)
紙芝居を作ったり、地域の事業の打ち合わせをしたり、好きなことを学んだり。
そして、それらがこの地の子育て支援に、つながっていく。
AKBB 以外にも、いろいろな方が集まるとのこと。
利用目的もほとんど制限なく、利用料も無料という気軽さも嬉しい。

 


 
 
2階の一時保育を行っているところは、もともと住居兼店舗だったので、お風呂もキッチンある。助産師さんも来て、産前産後ケアもやっている、素敵な場所。
 
日本全国には、メデイアには取り上げられることはないけれど、ステキなことをしている人たちがたくさんいる。
 
きっとこれがAKBBでなくAKGG(明るく、かっこいい、じぃじをめざす)だと、メデイアは飛びつくんだろうなぁと思い、やっぱり訪ねたところの記録をきちんと残そうと、帰りの電車でこの文章を書いています。
 
***
前回山形を訪れたのは、先月旅立った尊敬する仕事仲間・Mさんとのさくらんぼ狩りの取材。
あー、もっとたくさんご一緒したかったです。
帰りの車窓から、雨上がりの山を眺めていたときに、
 
ぼうださん、まだまだやることいっぱいありますね~、頑張ってください!息子さんの野球も、応援してます!
 
と、Mさんからの声。
 
家族で、地域で孫育て。がんばります!
***
■データ
山形県子育て支援課 孫育て交流サロン創設事業費補助金の概要
http://sakata-vc.com/wp-content/uploads/2017/04/gaiyou.pdf
山形県最上地域みんなで子育て応援サイト『MOCO.net』
http://210.150.7.231/moco/index.php/

Category : 孫育て
Posted by ぼうだ あきこ on  | 0 comments  0 trackback

「大切にしたいこと。」暮らしの中の防災編


荒川区の幼稚園で、防災講座を終えてメールを受信したら、

明後日、お邪魔するとなりの幼稚園のママから

手作りポスターが届いていました。


IMG_8786


うれしすぎる~~


この講座は、荒川のママたちとの話から生まれた講座。

私は、防災の専門家でもないので、私でなくというお話もしたのですが、

いろいろな話をしているうちに、

「大切にしたいこと。」防災編を、開催することになりました。


「大切にしたいこと。」は、私の視点で切り取った「大切にしたいこと。」を

いろいろなテーマで切り取っていきます。


ゆっくり、じっくり、ひとつづつ


「大切にしたいこと。」防災編は、防災を切り口に子育てのお話も。


近所のじっちゃん、ばっちゃんとのつながりができると、


成長を喜んでくれる

ゴミ捨てをしたら褒めてくれる

○○ちゃんに、会うと元気をもらう!


など、親がどんなに子どもを褒めても、×2ですが、

子どもの応援隊を増やすと、×2が、×3、×4に増えるんですよね。


これが子どもの自己肯定感、自己有用感を育むのに、

私はとっても大切だと思っています。

(実は、親もラクできます!)

そして、なんといってもこのつながりが、災害や防犯対策になる。


「大切にしたいこと。」防災編には、

まち保育、まちづくり、多世代交流なる裏テーマも忍ばせてます。


荒川区町屋は、母の実家があるところ。

そこで、子育てしているママたちから、たくさんの気づきをいただいています。

今日の幼稚園では、思わず抱き合って泣いてしまいました、私たち。


人それぞれ「大切にしたいこと。」は違います。

違って当たり前です。

「私の大切にしたいこと。」を押しつけるのではなく、

自分の「大切にしたいこと。」をみつけるきっかけに

なったらいいなぁと思います。


今日は本当に不思議な日。

動くときは、動くんですね~
出会いに感謝です。ありがとうございます!

Category : ぼうだ日記
Posted by ぼうだ あきこ on  | 0 comments  0 trackback

感動!"なまうた"を届ける ベイビー・ブーうたの宅急便


 
暮らしの中に、なまうたを!
世代を超えて、うたを歌おう 
 
子育て、孫育てを通じて、うたをもっと歌おう!
 
と伝えていた私の元に、昨年秋
ボニー・ジャックスさんとベイビー・ブーさんが、世代を超えて歌を届けようと
『ボニーさんとブー』を結成し、じぃじと孫娘のことをえがいた歌『じぃじのシンデレラ』をリリースするので、
何かご一緒にできないかと、一通のメールが届きました。
 
つながるときは、つながるんですね~
 
孫育て・ニッポンは、この
『うたで世代を繋ぐプロジェクト』に賛同し、
『じぃじプロジェクト』と『うたの宅急便』を盛り上げていきたいと思っています。
 
 
そして、届けてきました『うたの宅急便』を!以前講演でお世話になった福島・喜多方市、会津美里、そして、猪苗代へ。
 
うたの力、うたの素晴らしさ
そして、''彼らのうたの力”に感動!!!
 
彼らの力をかりて、もっともっと''なまうた''を、
子育て、孫育て中の親子、祖父母、子どもたちに届けたい!と強く思いました。
 
声を合わせうたう
声を重ねると、ハーモニーがうまれる
 
みんなで歌うって、こんなに心地よいものなんですね。
 
じぃじプロジェクトの『うたの宅急便』、
いろいろなところにお届けしたいと思っています。
ホームページができ上がったら、募集が始まります。
またご案内いたしますね!
 

じぃじのシンデレラボニーさんとブーの『じぃじのシンデレラ』MV公開中!
 
ぜひ、お聞きくださいませ♪
 
あっ、じぃじのところを、ばぁばにかえて歌う!が流行っているそうです!

Category : ぼうだ日記
Posted by ぼうだ あきこ on  | 0 comments  0 trackback

2017年メディア掲載一覧

●3/25 朝日新聞 Be
「育児の常識時代映す鏡 抱き癖」でコメント
http://www.asahi.com/articles/DA3S12855421.html


●3/25 雑誌「すてきにハンドメイド」3月号
Q&Aコーナーにて回答3/25雑誌


●3/25 雑誌「自悠時間」 特集:オトコの時間「イクジイ」

●3/24 フリーペーパー シティリビング大阪・神戸版
「HAPPYママでいきましょっ 今回のお悩み」 で回答
義理の母が、仕事を続けることを理解してくれない
http://city.living.jp/osaka

●3/4 千葉日報 産後うつの記事にコメント

●2/27 日経DUAL
復帰前に始めたい生活リズムづくりと夫婦の役割分担
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10042

●2/10 読売新聞でコメントした特集が書籍になりました
「母娘(ははこ)問題 オトナの親子」発売
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/special/feature/CO027791/20170210-OYT8T50033.html



●1/26 読売新聞 発言小町
「義母にはじめて褒められました」でコメント
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/kuragetlogy/20170125-OYT8T50048.html

●1/21 読売新聞 『孫育て1年生』掲載1/17新潟日報「孫育て特集」

●1/5(水)「夕方サテライト」で、出演、コメントいたしました
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/feature/post_124193/

●12/22 『新米祖父母の教科書 孫育て一年生』(KADOKAWA)  発売
かけがえのない孫を間違いなく育てるための新しい教科書
監修 棒田 明子 1,350円


Category : ぼうだ日記
Posted by ぼうだ あきこ on  | 0 comments  0 trackback

今年は原点回帰。産前産後にチカラを注ぎます!

ぼうださんの仕事って?とよく聞かれます。

私の来年度のトリセツは、こんな感じでしょうか?
今年のぼうだは、「産前産後」にフォーカスします!
(思い起こせば、孫育ても、ここのサポートを強化したいからのスタート)


 
  
私が現在行っていることは、
病院、行政、子育て、子ども、シニアと、人の間をぐるぐると動き回って、

つなぐ こと。

ときに、ことばをまだ発することができない子どもたちとも向き合い、
つながる。

新しいものもいいけれど、
今あるものをもう一度見直し、
有効活用、再構築し、暮らしを豊かにする。

とくに今一番ピンチ!と言われている、産前産後で行う。

この世に生をうけた、そのスタートがしあわせになるように。
その命のまわりの人も、しあわせになるように。


■ほんの少し産前産後の現状について
 
行政は子育て世代包括支援センターの準備で、アタフタ。
 
国が子育て新制度、保育園問題、世代包括支援センターの整備と
次から次へと、施策を打ち出していくので、
その処理に追われているのが現状です。

病院も、産婦人科の減少、混合病棟、入院日数の短縮、
そして、不妊治療、高齢出産の増加などから、
いろいろと大変です。人材不足も否めない…

病院の状況が変わったことで、
妊婦産婦への影響が少なからず出てきているようにも、思います。

そして、母となる女性は、仕事、保育園。
仕事をしない母は、肩身がせまい…という声も。
(男性にも、もっと自分事として、考えて欲しい!)

胎児心音がとれたら、次は保育園探しという、声も聞こえてきます。

男性もイクメンという言葉に悩まされ、男性の産後うつ、育児うつが
という報告も。
 
という現場ですが、国は次なる大きな福祉計画を掲げています。
「我が事、丸ごと」の地域づくり↓下記、厚生労働省の資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130500.pdf
(子育て、高齢者、障がい者、みんな地域で 誰もが支え合う共生社会の実現)
 
目の前のことの改善もそうですが、
先を見ながら足元を固めていく知恵を持たないと、振り回されそうですね。
 
とにかく私はこれまで通り、
どこにでも顔をだして、
現状を表に出し、みんなで考える、つなぐをしていきたいと思います。

これらの現状を、人数が多いシニアにやっぱり伝えていくことも、
やっぱり大事にしなければ~

確定申告の終わりが見えてきたら、来年度のこと少し考えることができました。
いや、主婦、妻業を少し休んだから、余裕があったのかな。

Category : ぼうだ日記
Posted by ぼうだ あきこ on  | 0 comments  0 trackback