大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

今年は原点回帰。産前産後にチカラを注ぎます!

ぼうださんの仕事って?とよく聞かれます。

私の来年度のトリセツは、こんな感じでしょうか?
今年のぼうだは、「産前産後」にフォーカスします!
(思い起こせば、孫育ても、ここのサポートを強化したいからのスタート)


 
  
私が現在行っていることは、
病院、行政、子育て、子ども、シニアと、人の間をぐるぐると動き回って、

つなぐ こと。

ときに、ことばをまだ発することができない子どもたちとも向き合い、
つながる。

新しいものもいいけれど、
今あるものをもう一度見直し、
有効活用、再構築し、暮らしを豊かにする。

とくに今一番ピンチ!と言われている、産前産後で行う。

この世に生をうけた、そのスタートがしあわせになるように。
その命のまわりの人も、しあわせになるように。


■ほんの少し産前産後の現状について
 
行政は子育て世代包括支援センターの準備で、アタフタ。
 
国が子育て新制度、保育園問題、世代包括支援センターの整備と
次から次へと、施策を打ち出していくので、
その処理に追われているのが現状です。

病院も、産婦人科の減少、混合病棟、入院日数の短縮、
そして、不妊治療、高齢出産の増加などから、
いろいろと大変です。人材不足も否めない…

病院の状況が変わったことで、
妊婦産婦への影響が少なからず出てきているようにも、思います。

そして、母となる女性は、仕事、保育園。
仕事をしない母は、肩身がせまい…という声も。
(男性にも、もっと自分事として、考えて欲しい!)

胎児心音がとれたら、次は保育園探しという、声も聞こえてきます。

男性もイクメンという言葉に悩まされ、男性の産後うつ、育児うつが
という報告も。
 
という現場ですが、国は次なる大きな福祉計画を掲げています。
「我が事、丸ごと」の地域づくり↓下記、厚生労働省の資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130500.pdf
(子育て、高齢者、障がい者、みんな地域で 誰もが支え合う共生社会の実現)
 
目の前のことの改善もそうですが、
先を見ながら足元を固めていく知恵を持たないと、振り回されそうですね。
 
とにかく私はこれまで通り、
どこにでも顔をだして、
現状を表に出し、みんなで考える、つなぐをしていきたいと思います。

これらの現状を、人数が多いシニアにやっぱり伝えていくことも、
やっぱり大事にしなければ~

確定申告の終わりが見えてきたら、来年度のこと少し考えることができました。
いや、主婦、妻業を少し休んだから、余裕があったのかな。

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赤ちゃんが泣き止まない! あやしてもダメなら散歩!

母親として自信がなくなってしまった瞬間
 

赤ちゃんや子どもを、泣き止ますことができないとの声が多い

との調査結果。
 

みんなも同じ? 母親として自信が無くなってしまった瞬間 - BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/trend/0226/myw_170226_1917119780.html

 

子どもは泣くもの。赤ちゃんが泣かなかったら大変!

泣いて大きくなるんだよ!って。

私たちが言っていかないと、
子どもは泣いたらいけない社会になってしまう。

子どもが泣いていたら、窓を閉めるママパパが多いのは、

社会が冷たいから?
 

私は、両家の祖父母に子どものは泣くもの。

抱いても、あやしても泣き止まなかったら、

窓を開けて、外の空気にあてる。

だっこやおんぶをして、家の周りをぐるっとしてくる

 
と、教わりました。

今、子育て中のみなさんも、ぜひお試しください。
そして、まだお住まい両隣、上下にご挨拶をしていない方は、
やっぱり挨拶しておこう!!


顔がわかると、
「あら、また○○ちゃん、泣いてるね~。どうしたのかな?
 ママも、パパも大変だわね~」と
共感が生まれてくるので。

そして、子育てを経験したことのある、おばさん(私含む)、おじさんたち。
こどもは泣くもんだよ~と、声を大にして伝え、
赤ちゃんのこと、子育ての知恵を継承しましょう。

バランス的に見たら、10人いたら子どもは1人しかいない現代。
普通にしていたら、赤ちゃん、子育て中の人の気持ちは、
聞こえない世の中になってしまう。

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赤ちゃん食堂&赤ちゃんカフェ

こんにちは。
今日は横浜鶴見で行っている「赤ちゃんカフェ」のご報告。
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産後のママのサポートを、自宅から歩いて行かれるところに作りたい。
そんな思いからスタートした「赤ちゃん食堂」
昨年この話をしたときに、自分たちの地域でやりたいと手を上げてくれたのが、
鶴見のママたち。
お昼ご飯は難しいけど、カフェならできると「赤ちゃんカフェ」をスタートしました。

赤ちゃんカフェチラシ
カフェのおやつは、地域のママが住み開きで行っているカフェで作られている、
クッキーやドーナツ。地域での循環も視野に入れています。
生後2ヵ月の赤ちゃんのママは、生後1ヵ月半のママから見たら先輩!
3ヵ月の赤ちゃんを見て、こんなに、しっかりするんですね~
5ヵ月の赤ちゃんのママは、何かここにいるとウチの子、貫禄ある~
いつも、どこへ行っても一番小さいからね~
この言葉。
これが今の子育ての現状です。
泣いている理由がわからない
大人と話したい!
落ち着いて食事がらしたい
毎日この先、あたしやっていかれるのかな?
お母さんたちは、産後1~3ヵ月が一番しんどかったと言います。
なぜって、1ヵ月健診が終わると、
祖父母はさり、頼みの夫との帰宅も遅い。
密室で16時間も、あかちゃんと2人きりにされたら、誰だってイヤになることもあるでしょう。
赤ちゃん食堂(カフェ)は、
産後1~5ヵ月くらいまでのお子さんが、集まる地域の居場所。
やり方はその場その場で違うので、決まりはほとんどありませんが、
あると言えば、
ハイハイが始まったら卒業
くらいですかね。
ご飯を作る人がいるならご飯を提供
そんなのムリ! というなら、お弁当を注文、配達してもらう
それも、大変なら、お茶とおやつで、
食堂でなく、カフェに。
こんなに、良いお天気でも、行くところがない…
出かけたいけど、泣いて廻りに迷惑かけてしまうかなぁ~
と、部屋にこもりがちになるのが産後。
産後と言ってもすぐでなく、1ヵ月健診が終わってから、3ヵ月くらいのこと。
実は、私、産後のこの時期の不安や悩みは、解決していたと思ってました。
数年前まで…
何故って、子育て支援センターやひろばが全国各地にできたから。
でも、産後の話を聞けば聞くほど、この時期のお母さんの孤独が見えてきました。
そこで、昨年からぼちぼち赤ちゃん食堂なるものに取り組んでいます。
この時期、首のすわらぬ我が子と私も悶々としてました。
と思ってましたっけ。

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2/6(月) ままのわオープン1周年記念「みんなで子育て講座 子育ての頼り方を知ろう!!!」

横浜市金沢区の親と子のつどいの広場「ままのわ」
1周年記念イベントで、お話させていただきます。
講座のご案内よりも先に、

1周年おめでとうございます!!!

そして、記念すべき1周年のイベントにお声かけくださり、
ありがとうございます♥


mamanowa

金沢区は、とってもご縁がある地域です。
「三世代子育て」の講演の機会を早々にいただいたのも金沢区。
ケアプラ、町内会、地域のおばちゃん、子育て支援センター、
みんながつながって。
そういえば、幼稚園でもお話させていただきましたっけ。
懐かしい顔がたくさん、たくさん、浮かびます。

そして、ママたちがつくったひろば「ままのわ」の1周年。
オープン、そして、引っ越……
本当に大変だったと思います。

私が応援できることは、
これまでご縁をいただいた皆様にご案内すること。

金沢区のみなさま! 
ひよこ歩きの「ままのわ」よろしくお願いいたします!


打ち合わせをかねて、はじめてうかがったお引っ越し先の「ままのわ」
朝の光が差し込んで、本当にゆったり、いい空間でした。

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2/6(月)、私も楽しみにしております。
お時間のある方は、ぜひ!

■ままのわ 1周年記念イベント
「みんなで子育て講座 子育ての頼り方を知ろう!!!」

2月 6日 (月), 10:00 ~ 11:50

説明第1部 10:00-11:00 ぼうだあきこ
子育ては家族だけでやるのは大変です地域みんなで見守れたらみんなHAPPYです。
子育て孫育てでお馴染みの棒田明子さんと一緒に
みんなで子育て実現に向けて語り合いましょう❗
第2部 11:00-11:50 岩崎聖子先生の親子リトミック
ピアノのリズムに合わせて体を動かしてみましょう

☆参加無料金沢区役所2階多目的ホールにてお待ちしてまーす
申込は mamanowa 2016@gmail.com
お名前お子様の年齢ご連絡先をお知らせ下さい

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新しい命をむかえた日

ふと手にした21年前と17年前の日記に、
いくつも、あった

ごめんね

親になるより、
自分のやりたいことしたいと思っていた。



抱いても、歩いても泣きやまない
今日、私はどれだけ抱いていたのだろう

もう、いや!
離れたい!

でも、離れられないよね。
私が産んだんだもん…

こんな私がお母さんで
ごめんね



自信がある親なんていない
だから、ほんの少し先を歩いた人が
やさしく、サポートできたらと思う。




人間は忘れる生きもの

自分だって
大きい声で泣いてたし、
我が子が泣き叫んでたこともあったのに。

ちいさい人がいない暮らしが
長くなると忘れてしまう

今日は、これから子どもにはあまり興味のない方たちに、
お話をさせていただく。

皆さんにも、そんな時あったでしょ!

思い出してもらって、
ほんの少しやさしい気持ちになってくれたらいいなぁ。

新しい命をむかえる家族が
暮らしが
ほっこりできる
日本になりますように

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