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産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

赤ちゃん食堂&赤ちゃんカフェ

こんにちは。
今日は横浜鶴見で行っている「赤ちゃんカフェ」のご報告。
20170205075038709.jpg 
産後のママのサポートを、自宅から歩いて行かれるところに作りたい。
そんな思いからスタートした「赤ちゃん食堂」
昨年この話をしたときに、自分たちの地域でやりたいと手を上げてくれたのが、
鶴見のママたち。
お昼ご飯は難しいけど、カフェならできると「赤ちゃんカフェ」をスタートしました。

赤ちゃんカフェチラシ
カフェのおやつは、地域のママが住み開きで行っているカフェで作られている、
クッキーやドーナツ。地域での循環も視野に入れています。
生後2ヵ月の赤ちゃんのママは、生後1ヵ月半のママから見たら先輩!
3ヵ月の赤ちゃんを見て、こんなに、しっかりするんですね~
5ヵ月の赤ちゃんのママは、何かここにいるとウチの子、貫禄ある~
いつも、どこへ行っても一番小さいからね~
この言葉。
これが今の子育ての現状です。
泣いている理由がわからない
大人と話したい!
落ち着いて食事がらしたい
毎日この先、あたしやっていかれるのかな?
お母さんたちは、産後1~3ヵ月が一番しんどかったと言います。
なぜって、1ヵ月健診が終わると、
祖父母はさり、頼みの夫との帰宅も遅い。
密室で16時間も、あかちゃんと2人きりにされたら、誰だってイヤになることもあるでしょう。
赤ちゃん食堂(カフェ)は、
産後1~5ヵ月くらいまでのお子さんが、集まる地域の居場所。
やり方はその場その場で違うので、決まりはほとんどありませんが、
あると言えば、
ハイハイが始まったら卒業
くらいですかね。
ご飯を作る人がいるならご飯を提供
そんなのムリ! というなら、お弁当を注文、配達してもらう
それも、大変なら、お茶とおやつで、
食堂でなく、カフェに。
こんなに、良いお天気でも、行くところがない…
出かけたいけど、泣いて廻りに迷惑かけてしまうかなぁ~
と、部屋にこもりがちになるのが産後。
産後と言ってもすぐでなく、1ヵ月健診が終わってから、3ヵ月くらいのこと。
実は、私、産後のこの時期の不安や悩みは、解決していたと思ってました。
数年前まで…
何故って、子育て支援センターやひろばが全国各地にできたから。
でも、産後の話を聞けば聞くほど、この時期のお母さんの孤独が見えてきました。
そこで、昨年からぼちぼち赤ちゃん食堂なるものに取り組んでいます。
この時期、首のすわらぬ我が子と私も悶々としてました。
と思ってましたっけ。

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