「食う、寝る、遊ぶ、ととえる 」大切にしたいこと。

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表 ぼうだあきこのブログ

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

災害時の子どもの居場所

災害時は、大人の視点が優先されがち。
でも、ほんの少し子どもの視点も考えて欲しい。

自分たちの学校が、教室が、校庭が、自分たちの場所でなくなる。


安渡小学校校庭

安渡小学校校庭02



大変なことが起きているから
命を守ることが最優先

子どもたちも理解はしています。

でも、こんなときだからこそ、

友だちと遊びたい!

走り回りたい!

そんな、子どもの気持ちも大切にしてあげてほしい。

思春期の子どもたちの居場所も、ありませんでした。
すべてが開けっぴろげの避難所。
ほんの少しでいいので、学童期、思春期の子どもたちの居場所
考えていただけたら、嬉しいです。

写真は、東日本大震災後の大槌町・安渡小学校。
校庭は、駐車場、物資置き場になり、子どもたちが遊ぶ場所はない。
現在、安渡小学校は閉校、仮設団地が建っています。

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