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産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

■ やさしい気持ちの育て方

こんばんは。
本日も残り13分。初日から、苦戦しております(笑)
「夏休み・ブログマラソン」初日の今日は、朝の電車での出来事から。

今朝、私が乗った電車に、2才くらいの女の子と、
4才くらいの男の子を連れたママが乗ってきました。
朝のラッシュ時間なので、座る席はなく、立っていてもちょっと息苦しい状態。
電車が発車して3分もしないうちに、下の女の子がぐずりはじめました。

車内は、あー、うるせー、子ども黙らせろよ~!

と、冷たい雰囲気。誰一人として、席を譲ろうとしません。
私は、少し離れたところに座っていたのですが、
思い切って席を立ち、子どもたちに席を譲りました。

ママは、とっても申し訳なさそうに座り、子どもたちに
「ありがとう!」って言いなさいと、話していました。

「心の優しい子」に育って欲しい。

親ならば、誰もが思うことだと思います。
でも、その努力をする親・大人があまりにも少なすぎる…

やさしくしてもらった体験が少ない子は、他人には決してやさしくすることは
できないと思うんです。
自分がやさしくしてもらって、はじめて人にもはさしくできる。
やさしさの「たね」を、大人が子どもたちに与えてあげないと、
その芽は、育たないのでは… 最近やっと気がつきました。

とくに、子どもに必要なのは、親の優しさだけでなく、
他人のやさしさに触れること。
電車の中、公園で、そしてご近所で…

子どもたちの「やさしい心」を育てるために、
まずは、自分の行動を見直しませんか。
私たち大人が、「やさしい心」を持ったとき、はじめて子どもの中に
「やさしい心」が芽生える気がします。

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Category : ぼうだ日記
Posted by ぼうだ あきこ on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

もじょもじょ says..."子連れで電車"
通勤通学時間のラッシュ時に子供をつれて電車に乗ると、こちらが悪いかのような扱いを受けますよね。「みんな仕事で大変なんだから、子連れは乗ってくるんじゃねえよ・怒。非常識!」くらいの雰囲気ですよね。
はたして、こちらが非常識なんでしょうか?確かにラッシュ時に、子供の身の回りのものなどたくさんの荷物を持ってかさばるベビーカー持って乗り込むわけで、他の人たちより場所もとるし、子供が騒ぎもするわけで、ご迷惑をかけることもあるでしょうが、そんな親でもどうしても電車に乗らなければならない事情もあるわけで・・・。
日本では、ベビーカーを広げたまま乗ることも非常識扱いですよね。子供を抱っこしていちいちベビーカーをたたんだりするのも大変なのに。
おかげで、私はもっぱら自動車で移動です。電車に乗ることは、年に二回の帰省のときくらい。迷惑がられるのが分かっているので乗りません。
日本人は忙しすぎて、自分さえよければ良いと考える人が多くなってるんでしょうね。もっと心に余裕を持った大人たちが増えると良いな。
2006.08.04 11:09 | URL | #- [edit]
ボウchan says..."老人と子どもは排除???"
もじょもじょさん
こんにちは。わかります、その気持ち…。

最近の日本、何だか冷たいですよね。
ちょっとした、やさしさが人々の中から消えている…

>日本人は忙しすぎて、自分さえよければ良い と
>考える人が多くなってるんでしょうね。
>もっと心に余裕を持った大人たちが増えると良いな。

本当にそうですね。
みんな、他人に負けないように必死に生きているからなのでしょうか。

今の日本、弱いものは排除したいの??って、
思うことがあります。
老人は、病院かケアセンターへ、子どもは子育て支援センターへ…。
弱者に触れる機会がどんどん奪われている。
だから、優しい心も、育ちにくいのかもしれないですね。

ボウchan







2006.08.07 15:27 | URL | #- [edit]
tom says..."電車内マナーは難しい…"
こんにちは。はじめまして。

最近はやたらに携帯が流行っています。まるで必携の”お守り”のように小学生からお年寄りまで使っています。上手に使えば便利で手放せないツールということなのでしょうが、一方でトラブルも起こっているようです。

電車内の優先席はそれに相応しくない人が平気で座っているし、車内アナウンスもどこ吹く風で携帯の画面に夢中の風景も珍しくなくなってきています。注意する方もされる方も習慣化してしまったせいか、一向意に介さないのは憂うべき風景ではないでしょうか?

自分本位と自己中心どうしが出会えば必ず摩擦が起こります。へたに注意すると逆に凄まれてしまって引っ込みがつかなくなってしまうのを嫌って、見て見ない振りをするパターンは傍若無人を蔓延らせてしまうばかりです。

こうした場合の解決策の一つに「高齢者たちによる率先垂範」があるのではないでしょうか。人生の先輩として後輩たちのお手本になるのです。
昔のように高齢者イコール弱者ではありません。元気で時間も十分あるし、自由になるお金だって若者たちよりあるはずです。

病気や身体に障害のある方は別として、リタイアした元気印の団塊世代を含めた高齢者たちよ、いまこそ活躍する絶好の機会到来とは思われませんか?
(ちなみに私は地域のためのグループの仲間入りをして活動中です)
2006.09.10 19:13 | URL | #- [edit]

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