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産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

■ 小児科選び、薬について(3/7)

我が家で子どもたちに読んであげた絵本を
ご紹介すると言っていたのに、子どもの日記のように
三日坊主になってしまいました。

その理由は、先週次男がウィルス性の風邪にかかってしまい、
母子ともに、ちょっとお疲れモード…。
約1週間の高熱で、次男の丸顔はちょっとほっそり。
私は、疲れのせいか、
いつもよりも甘いものばかり食べていたので、
ちょっと太ってしまいました。

今、インフルエンザの薬・タミフルの副作用が
問題になっていますが、実は長男が小学1年生の時に
インフルエンザの後、入院したことがあって、
それ以来、薬はちょっと恐怖症です。

どんな薬を、いつ飲ませるのか。
もちろん、小児科に行って薬を出してはもらうのですが、
いつも悩んでしまいます。

最近は、子どもも小学生になって体力もついてきたので、
3日間寝て、おいしいものを食べても治らないときには、
病院に行くようにしています。
やっぱり、抗生物質の弊害って怖いですから。

こんな私も、子どもが小さいときは、
ちょっと熱が出ると、あわてふためいて、
小児科にすぐに連れて行っておりました。

小児科に行くと、何となく安心するんですよね。
誰かに、大丈夫って言って欲しかったんだと思います。
そして、薬をもらうと安心が2倍になって。
でも、子どもの体のことまでは、考えられなかった。
余裕がなかったのかもしれませんね。

同じ小児科の先生でも、すぐに抗生物質を出したがる先生、
あまり薬に頼らない先生がいらっしゃいますので、
できれば、小児科をいくつか回ってみて、
ママが話をしやすい先生、薬好きでない先生を
見つけて欲しいと思います。

今、家の子どもたちがお世話になっている
小児科の入り口のラックには、
「休日や夜の緊急連絡先」が書かれています。

受診後に様態が悪化したときなどは、留守電に入れてください。
時間差は、あるかもしれませんが、
こちらから、かけ直します。

とのメモがあります。
この1枚のメモに、どれだけ助けられたことか。

もちろん、先生は本当に大変だと思いますが、
感謝しております。

皆さんも、ぜひ、ステキな小児科の先生を見つけてくださいね。

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