大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

トツキトウカ 再会

本当に人のご縁は不思議です。

昨日、友人の紹介でカラダのメンテに行ったら、
娘が生まれたときに「トツキトウカ」に載せていただきました~
と、そのお子さんはもう小学生だとか。
(いや~、うつ伏せで良かった(^^;) 涙でしたよ~)

「トツキトウカ」というのは、2001年にスタートした
赤ちゃんにパパ・ママ詩を贈るプロジェクトです。
http://www.10-10.jp/


totukitouka

お金のあるなしにかかわらず、ペンが1本あれば、
誰にでもできる、言葉を贈ること。

日本で生まれた赤ちゃんは、パパ・ママに詩をもらう
そんな文化ができたらなぁと、
このプロジェクトのリーダーを、していました。

妊娠中、子どもが生まれたとき
夜泣きがひどくて、しんどかったこと…

ときが過ぎると忘れてしまうけれど、綴られたその言葉は家族の力になる

そう信じて、自治体を周り企業を周り、
小さいけれど、一つずつていねいに形にしていきました。

横浜市では今年も、トツキトウカ2016が完成(写真一番手前)
横浜でプロジェクトがスタートしたのは2006年。
初のトツキトウカ完成が2007年!
来年は10周年。あの時生まれた子どもたちはもう10歳なんですね~。

あの時、山手線でトツキトウカトレイン(ラッピングカー)を
走らせたいと、本当に思ってました。(今も密かに企んでます)

子どもの声がうるさい!と文句言っている人も、
みーんなお母さんのおなかから生まれてきて、
勝手に育ったわけでなく、人の愛、手があったからこそ
今、生きている。

予定がぽっかり空いて、昨日と今日は神様がくれた休日で幸せと
思っていましたが、それ以上に幸せな出来事でした。

あー、「トツキトウカそれから…」なんて、やってみたいなぁ~

ちなみに、横浜市都筑区では、
トツキトウカ横浜版+いのちの物語(小学生版)を使った命の授業が
全校で行われ、昨年(?)は中学生が親への気持ちを書いた詩集が
発行されました。

あのときの感動も、言葉では言い現せないものでしたが、
昨日の出会いは、本当に感動でした。

Category : ぼうだ日記
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