大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

■「いとこ」「おじさん・おばさん」は死語になる???

昔は、親の兄弟だけで4人から5人。両親の兄弟だけで、
きっと5~6人の大人に出会っていたはず。

親の兄弟が多ければ、いとこも多いのですが、今の子どもたちは、
一人っ子が多く、一人っ子同士が結婚すると、

おじさん、おばさんがいない
そして、なんと
いとこもいないのです。

今のままでは、いとこ、姪っ子、甥っ子
おじさん、おばさんは死語になる!!

実は、結婚しても子どもが生まれなければ、両家の親が会うのは、
結納、結婚式、そしてその後は、だれかのお葬式。

気がついた時もかなりビックリしたのですが、
今回、家族&地域をテーマに資料を作りなおしていて、
いとこ、おじさん、おばさん、
そして、姪っ子、甥っ子も死語になる可能性があることに、ビックリしてしまいました。

子どもたちは、自分の成長を喜んでもらえる大人に
何人出会えるのだろうか。
きょうだいも、いとこもいない子どもたちが、どんどん増えているんですね。

だからこそ、血縁関係でない人とのつながりも、
大人たちがつないであげるべきですよね。

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■11/21 家族の日-いちかわファミリーフェスタ

11月第三日曜日は、「家族の日」。
その家族の日を記念して、本八幡駅近くにあるニッケコルトンプラザで、
「いちかわファミリーフェスタ」が開催されました。

千葉県国体のキャラクター「チーバくん」、
すこやか応援隊の楽しい劇、ファザーリング・ジャパンの楽しい読み聞かせステージ
そして、そして、4人のお子さんのパパでもある木山裕策さんのステージなど、
盛りだくさん!

どのステージも、楽しいステージで、
会場はたくさんの親子でいっぱいでした。

私は、15時から30分おもちゃの選び方とトリプルハッピーについて。
便利な社会になり、手先を使わなくなってきたこと、
数を目で見て、カラダで実感することがなくなってきたことなど、
昔の日本の生活文化との違いなどをお話しながら、
おもちゃの選び方のお話をさせていただきました。

なぜ、このフェスタでこのテーマかというと、
祖父母とのトラブルで結構多いのが、おもちゃのトラブル。
欲しいもの、あげたいものは、ぜひ一度お互いの気持ちを確認してから
プレゼントしたいものです。

そうそう、でも先日贈り物というのは、
あいてが喜ぶものというのも確かですが、
贈り物の基本、「こころ」。

相手がその人のことを思って、どんなものがいいのか、
考えながら決める。
その「こころ」を受け取るものと、

お話していた方がいらっしゃいました。
確かに!!!

最近は「こころ」でなく、単なる「もの」になってしまってますね。

祖父母は、心を形にするのが、少し苦手。
というよりも、やはり生きてきた時代もちがうので、流行も違います。

会場でもお話しましたが、私からのアドバイスは、

いくつか候補を挙げ、
祖父母に選ぶ楽しみ、時間をプレゼントすること。

です。

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■金沢区で講演!「孫育て、子育てでつなぐ地域」

今日は、横浜市金沢区で公演してきました。

テーマは、

家族で深める、地域で広げる子育て、孫育て。

核家族化が進む中で、子どもが大人になるまでにいかに多くの大人と出会えるのか、
これからは考えていかなければならないと、最近強く感じています。

私たち大人は、子どもたちに何をするべきなのでしょうか。
私は、まずはじめに人間という群れの中に、身を置き、
いろいろな人がいること、いろいろな考えがあること、
自分以外の人との関係性がとても大切であること。
そして、

人は、一人では生きてはいかれないこと

を、子どもたちに伝えたいと思いました。

そのためには、まず、家庭でできる家族内でのつながりを深め、
そのつながりを、地域に広げることがとっても大切だと思います。

横浜市金沢区は、もともと地元に長く住んでいる方も多く、
地域のつながりは、私が住んでいる港北区よりも強い感じを受けました。
それでも、昔と比べたら、やはり関係性は希薄になっているようです。

小さな声かけが、地域をつなぎ、安心安全な町にもつながっていきます。
パパ・、ママ世代はなかなか自分から声をかけにくいようです。

祖父母世代の皆さま、小さな子どもたちを見かけたら、
ぜひ、子どもたちに声をかけてあげて下さい。

今日、会場に来て下さいました皆さま、そして金沢区の皆さま、
このような機会を頂き、本当にありがとうございました。

パネリストのママ・パパ・じぃじ・ばぁばの皆さま。
たくさんの知恵をありがとうございました。
金沢区で、家族と地域とのつながりをつくるリーダーとして、
ぜひ、動いてみてください。

今日、皆さんからいただいたアイディアは、

●家族内トラブルを解決、回避するには、
  会って話す
  祖父母へのお願い事などは、嫁・婿からではなく、娘・息子から

●近所でつながるには
  祖父母を介して、地域とつながる
     地域の子育て支援センターなどを活用する
  歩く
  声をかける

ぜひ、お試しくださいませ。

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■地域で広げよう子育て、孫育ての輪

もともと、孫育ては、家族の中のものと、思っていたのですが、
現在の日本社会の子育て環境を見ると、
血縁関係だけではもったいない!と思うことがしばしば。

そこで、最近

「家族&地域で広げる、子育て孫育ての輪」

というお話をしています。

晩婚化、少子化の影響で、おじいちゃん、おばあちゃんに
なりたくてもなれな、近くに孫がいない祖父母世代と、
同じように近くに祖父母がいない、もしくは高齢で頼れないママ・パパ世代が
つながれたらいいなぁと思っています。

でも、話だけでは、なかなかつながることができないので、
地域の保健推進委員の方や、児童員、民生委員の人に、
まずは地域の「子育て・孫育ての輪」の橋渡し役になっていただければと
思っています。

地域で「子育て・孫育ての輪」を広げるには、

祖父母世代の方は
赤ちゃんや小さい子どもを連れたママ/パパに
「かわいい赤ちゃんね~、今何ヶ月?」など、話しかける。

そして、ママ・パパには、
「3歳までが地域とつながるゴールデンタイム。
 幼稚園に上がる前に、地域のおじさん、おばさんと顔見知りになっておけば、
 災害が起きたときなど、子どもを守ってくれる人が増えますよ!」

とお話しています。

具体的には、

1.車・自転車ばかりでなく、歩いて行動→ 出会える人が増えます
2.買い物は宅配やスーパのまとめ買いだけでなく、近所の商店街を使う。
3.子供会や町内会の役員をすすんで引き受ける
4.地域のイベント(運動会、防災訓練など)に参加する

祖父母世代と、パパ・ママ世代がつながると、
実はその町って、とっても暮らしやすい町になるんです。

だって、顔見知りが増える訳ですから、防犯につながり、
安心、安全な町になる訳ですよ。

とはいえ、最近は商店街がなくなってしまった地域も多いようですね。
子どもが小さいときは、特に地域とのつながりなどまるで考えず、
商店街を使っていたのですが、子どもたちが一人で行動するようになった今、
商店街のおじさん、おばさんの目は、とってもありがたいです。

配達してたら、今日も●●くんが、自転車で元気に走り回っていたよ~、
けんかしてたみたいなどなど、
私が地元にいない時の情報を、教えてくれることがよくあります。

私自身も、もっともっと地域とつながって、
自分の住んでいるところが、好き!になれるようしたいと思います。

Category : 孫育て
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■トツキトウカICHIKAWA 作品募集中!

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11月の第3日曜日の「家族の日」を記念して開催される「いちかわファミリーフェスタ」では、
「トツキトウカICHIKAWA」を行います。

とはいっても、トツキトウカってなぁに?

という方もいると思うので、ちょっぴり説明。

●トツキトウカとは?
妊娠中のママ・パパと、0歳児を持つママ・パパが赤ちゃんに贈る愛の詩集です。
詩集と言っても、難しいものでなく、そのときの思いを
お手紙感覚で書いていただければOK!

応募作品を本にしたり、WEBでご紹介したりしているのですが、
今回市川市在住、在勤、在学の方限定で、
ご応募いただいた作品を、イベント会場に展示するというプロジェクト。

ずっと昔に私が書いたのは…

+++

おなかにそっと手をあてながら、
小さな声で話しかける

はじめまして。
こんにちは。

うれしいのに、なぜか涙が流れた……

+++

当日ライブを行う木山裕策さんは、
トツキトウカを応援してくれているアーティストのひとりです。
ぜひ、市川の方ご応募くださいませ。

●トツキトウカICHIKAWAの応募資格
 市川市在住・在勤・在学の妊娠中の方 および 0歳児の赤ちゃんをお持ちのパパ・ママ
●応募締め切り  2010年11月15日

詳細、ご応募は、こちら>>
http://www.10-10.jp/

お急ぎください~~

なお、全国版、横浜市版にも、どしどしご応募くださいませ。

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