大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

■父の日 in ららぽーとTOKYO BAY(6/21)

父の日の21日は、千葉県船橋市にある
ららぽーとTOKYO BAYの父の日のイベントをお手伝い。
パパにプレゼントするランチョンマットを作りました。

パパの顔を書いて、その周りにパパにプレゼントしたいもの、
パパの好きなものを貼って、ビニールマットに絵をはさみ、
ミシンで縫ってしあげます。

ミシンで縫うんですよ!すごいでしょ。
ミシンは、スタッフがするのですが、
最近家に、ミシンがない家庭もあるようで、
子どもたちは、ミシンに釘付け!

最近、ぞうきんは買うものだそうですから、
ちょっと、古めの私は、そんな話しを聞くと、
よごれたタオルは、どうするんだろう?とか、
いらぬ心配をしてしまいます。

今回私がお手伝いしたのは、実はこのランチョンマット作りでなく、
子供がランチョンマットを作っている間にステージを使って
行われたパパたちのトークショー。

前にも書きましたが、私は

笑っている父親を増やそう!というコンセプトで活動している
NPO法人 ファザーリング・ジャパンの社員もしております。

その関係で、会場にブースをだして、チラシを配ったり、
パパ、ママたちと、ブースで話しをしたりしました。

最近ニュースでも取り上げられていますが、
父子家庭への支援って、本当に遅れているんです。
母子家庭には、行政から手当が出るのに父子家庭はゼロ。

でも、父子家庭って、母子家庭よりも厳しいです。
チラシを受け取ったパパがこれうちや~と言ってましたが、
ママが病気でもしも、死んでしまっても、
住宅ローンはそのまま、保険もそんなにでない、
家事、子供のこと…

金銭的にも、スキル的にも本当につらい…

そんな父親に、ファザーリング・ジャパンが基金を作り、
少しでも支援できたら。
そう思って、今、募金を集めています。

ららぽーとでは、募金を集めることはできませんでしたが、
たくさんの人に基金を知っていたいただきました。

さて、この父子家庭をサポートする基金の名前、
何だと思いますか?

答えは…

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■かながわ母乳の会でのこと(6/21)

私が、ほんの少しお手伝いをさせていただいている
かながわ母乳の会のフォーラムが土曜日にありました。

久しぶりのお天気で、会場の横浜みなとみらい地区も
大勢の人でにぎわっていましたが、
会場は、ちょっと少なめ…

私は、長男の運動会→ 次男の野球の試合の後、
終了前30分しか、参加出来なかったのですが、
自転車を飛ばし、電車に飛び乗り、駆け付けました。

今回講演をお願いしたのは、岡山の山内先生。
お母さんと、赤ちゃんのことをおっぱいを通して、
あたたかくサポートしながら、その科学的根拠を明らかにし、
母乳育児のすばらしさを世の中に伝えている小児科の先生です。

この会に参加するととにかく肩の力が抜け、
自分なりの方法で、子育てができそうな気分に慣れることです。

だから、もっともっとたくさんの人に知ってほしい。
心から、そう思います。

この会の特徴は、医師、看護師、助産師、親もみんな、
同じ土俵に立たせてもらえるんです。
だれが偉くて、だれがすごいではなく、
多分、関係者皆さんの心に「にょ」(如の下に心を書きます)があるんだと思います。

「にょ」とは、論語に出てくる言葉。
「思いやり」とぃうことです。

もう少し、思いやりの心をみんなが持てば、
もう少し暮らしやすく、幸せな時間、空間がもてるのではないかと思います。

生きる力の源は、食べること。
命をいただくことです。
その原点が、おっぱい育児。

おっぱいは目に見えるからだの発達だけでなく、
ママと赤ちゃんの心を、目には見えないけれど
育ててくれていると思います。

また、次回の講座が決まりましたら、
お知らせ致しますね。

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■花と木は人を癒す(6/19)

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公園や住宅街を歩いていると、この季節とっても甘い香がする。
くちなしのはなだ。

朝の光の中、咲き始める花を眺めているのも大好きですが、
夜、風にのって花の香りがしてくると、ふと幸せな気分になります。

金木犀、沈丁花、そして、このくちなしの花。

実は、独身時代から長男を出産するまでは、
とある花屋で働いていました。

結構忙しい花屋さんにいたので、
結婚式やテレビ番組の撮影、映画の製作発表などの時には、
早朝集合、帰りは夜中というのがあたりまえ。
でも、そんな忙しい毎日を送っていたにもかかわらず、
からだの疲れが、今と比べるとすっきりしていました。

それは、きっと花たちの力。
フラワーセラピーというのが今はありますが、
私が花屋さんで働いていた当時には、
まだ、フラワーセラピーという言葉は聞いたことがなく、
どうしてこんなに毎日忙しく働いているのに、
元気なのかなぁと思っていました。

花や木には、人の心を癒す力があったんですね。
考えて見れば、花や木も命あるものです。
花屋さんは毎日人間でいう赤ちゃんに触れているようなもの。

それと、花屋さんとは切っても切れない縁なのが水。
この水にも癒し効果があると聞いて、さらに納得。

昨日このblogに書いた地球と宇宙の間で暮らす生物にとって、
お互いもともとそこにあるもの、生み出されたものと、
寄り添う、近くにいる方が人は変なストレスがたまらないのでは、
と最近思います。

子どもたちの行動を見ていると、
機械ものよりも、土、虫、石ころ、花、草など、
つながっているもので、遊んでいるときのほうが
集中しているし、目が輝いている気がします。
きっと、彼等にとったら本当に分け隔てのない、
宇宙の仲間。つながっている友達なんだと思います。

仕事柄、人に会って時間も多いのですが、
文章を書くときには、やはり機械に向かっていることがほとんど。

最近の日課は、朝起きると、ベランダの野菜たちに水をやりながら、
「大きくなぁれ」」とおまじないをかけ、
ちょっと葉っぱに触れたりして、エネルギーをもらいます。

そして、ほんのちょっと遠回りになってもいいので、
土の上を歩くようにしています。

疲れていても、そうすることで心がリフレッシュ!
今年は、たくさんのしそが出たので、
青シソは、100%時給自足ができそう。

今私が試している生活って、
実は、子供の頃におばあちゃんがしていた生活。

朝起きて畑の様子をみて、食べ頃の野菜があったらとり、
きゅうりならさっと浅漬けにして食べる。
当時は、なんとも思わなかったけれど、
一番地球と宇宙と仲良く暮らしていた人だなぁとふと思いました。

そいえば、食事の後片付けも、今考えるととってもエコしてました。
それは、またの機会にご紹介しますね。

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■地球とつながっていますか(6/16)

今日は、東京青山にある授乳服のお店・モーハウスで
午前中は「はじめてのおもちゃ・絵本選び」の講座、
そして、午後は「親子の絆作り」の講座を行って来ました。

講座でも話したのですが、
地球とつながっているところを、毎日歩いていますか?
地球とつながっているところ、すなわち土の上。

このことに気がついたのは、つい先日。
いつもお世話になっているデザイナーさんが、
お母様の実家、奥只見に行って帰ってきたら、
とくに何をしたわけではないのに
とっても元気になったという話しを聞いて、
そして、犬の散歩をしているおばさんの話しを聞いて、
どうして、都会にいると疲れて、自然のあるところにいると、
元気が出るのだろうと、私なりに考えて見ました。

そして、思い当たったのが、
人間も、宇宙の中の一部であるということ。

だから、宇宙とのつながり不足になると、
ストレスが貯まったり、イライラしたりしやすくなるのでは。

私も、横浜の自宅から月島の事務所に着くまで、
意識して、公園を横切るなどしないかぎり、
土の上を歩くことはありません。

アスファルトは、地球を覆ってしまっているので、
本来持っている力が生物につたわらないのでは…

本来全身で宇宙との繋がりを感じられれば一番いいのでしょうが、
せめて足元だけでも、地球に触れたいと思います。

地球とのつながり、宇宙とのつながり、
そして、自分以外の生命のつながり、
たとえば、木や花、動物たちとのつながりを
意識してみたら、ほんの少し元気になった気がします。

皆様も、ぜひお楽しみあれ~。

明日は、横浜のとある小学校の命の授業参観を見学。
トツキトウカを、小学校、中学校の命の授業や思春期教育などで、
使用していくその内容を模索中です。

ぼうだあきこ

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■おばさんからのプレゼント びわ(6/15)

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昨日、いつもの野菜スタンドに行ったら、
びわがたくさん並んでいました。

昨日まではカラスもよって来なかったそうですが、
今日は朝からカラスがやって来ては、実を落とし。


そこで、おじさんがびわの身を切って食べてみると、
確かに食べ頃。

人間よりも、いつも空を飛びながら観察しているカラスのほうが、
敏感なようですね。

カラスに食べ頃を教えてもらったびわのその味は、
八百屋さんで買って食べるびわよりも、
甘くておいしかったです。

ぼうだ あきこ

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