大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

産婦人科での祖父母学級スタート! 毎月開催



妊婦さんとそのご家族が
新しい命の誕生を迎える、その前に伝えたい…

孫育ての活動をスタートした時にかかげた
ひとつの夢がかないました!

祖父母を含めた家族が、同じ情報を共有する。

簡単そうで、難しい。
でも、これができれば、産後の祖父母とのトラブルは、
ずいぶん減る。

質問:赤ちゃんのお世話などで、
わからないことがあったら、
誰に聞きますか?

質問:じぃじ、ばぁば、パパ、ママがいるときに、
赤ちゃんが泣いたら、
誰が抱っこする?

自分の考えですっと手を上げる人
家族で話してから手をあげる人
話したのに、やっぱり自分の考えで手をあげる人

「ママ、マジっ💦」

「あらっ、だってあなたの時はそうだったもの😊」

そんなやりとりが、
“産後の心もカラダもしんどい時”でなく、
妊娠中のちょっと、ほっこりしている時に、
他人もいる場所で行うと、
怒りでなく、笑いがこぼれる。

毎月1回開催。
赤ちゃんを迎える家族に笑顔がふえますように!

■講座の内容(抜粋) 約90分
※病院の沐浴ビデオ15分含む

「命のはじまり」
「祖父母の役割、パパママの役割」
「妊娠中から大切にしたいこと。」
「産後ママの“けもの化”」
「ママが赤ちゃんと二人きりになる時間の計算」
「子育て 変わったこと、変わらないこと」

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■北広島町で孫育て

昨日は、広島県北広島町で、孫育ての講座を行ってきました。
今年度、北広島町の子育てガイドブックを作成するのに、
実際にいろいろな講座を行い、参加者の声も踏まえながら
冊子を作るという、素晴らしい計画。

広島駅に着いたときには、温かかったのですが、
北広島町では、雪がちらほら。

講座開始前。早くからおばあちゃん達が集まってきました。
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とっても、寒い日でしたが会場には、0歳児~なんと高校生のお孫さんがいる
おじいちゃん、おばあちゃん、約20名が集まってくださいました。

最初に、お孫さんが生まれて、または一緒に過ごしていて、嬉しかったこと、
最近あったトラブルについてグループトークをしていただきました。

お孫さんが生まれて、とにかくほっとした。
仕事から帰って、赤ちゃんの笑顔を見るとイヤされる。
元気が出る

などなど、いろいろなハッピートークを聞かせていただきました。

最近は、家族だけでなく、地域での孫育ての必要性をしっかり伝えるようにしています。
何故って、やっぱり子どもが育つのは、地域だから。
そして、今の祖父母世代が持っていて、私たち親世代が持っていないものを、
子どもたちに伝えて欲しいから。

そして、やっぱり生きると、老いること、死ぬことを、
しっかりと孫たちに伝えて欲しいと、お願いしました。

+++

北広島町の名産は、なんと言ってもお米!
とっても大きな家が多かったです。そして、縁側がある!!

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講座が終わることには、辺りは雪景色。

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帰りに広島駅で、広島焼きを一人で食べました。

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とってもおいしかったです(^_^)

北広島町の皆さん、ありがとうございました。
素敵なガイドブック、できるのが楽しみですね!

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■岩手県・大槌町で子育て・孫育て

今日は、岩手県大槌町で講演をしてきました。

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横浜から片道6時間。長い長い旅でしたが、
とっても温かい町とおいしいお魚があり、一度でファンになってしまいました。
(大槌町ガイドは、また記事で)

私がお邪魔したのは、
「大槌町子育てフェスタ 地域みんなで子育て支援」という行事。
今年はじめて開催されたとのこと。
その第1回目にお声がけいただき、本当に感謝、感謝です。

今日のお話は、一般のおじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ向けのお話だったので、
まずは、子育ての方法で今と昔の変わったところをお話し、
その後、家族内でのコミュニケーションのコツと、
家族の在り方について、お話させていただきました。

そして、後半は地域のお話。
でも、ここ大槌町は私の住む横浜と比べたら、
数十倍地域ネットワークがあります。
それでも、昔に比べたら、薄くなってきたとのこと。
でも、今町の方々が気付き、声を掛け合えば、
あっという間に、地域の絆が生まれてくると思います。

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午前中に行われていた「ちくちく教室」では、お手玉や子供用のマスク作りを
祖父母世代の方が指導していました。
作りながら両世代がほのぼのとした雰囲気の中で、
会話をしていたのが、とても印象的でした。
伝承遊びと、ちくちく教室は、私も地元でやってみよう!と、思います。

とにかく嬉しかったのは、講演のあとに、
参加して下さった方々が、

とっても良かったわ~
娘や息子に話します!

自分たちの気持ちを代弁してくれたのが、嬉しかった!

と、声をかけて下さいました。

何よりも、本当にうれしかったです。

今は、帰りの新幹線の中。もうすぐ宇都宮…
長い旅でしたが、最後のおばあちゃんたちの笑顔で、疲れも吹っ飛びました!

大槌町の皆さん、本当にどうもありがとうございました。
今度は、教えていただいた、うにのおいしい季節6月に、
自力で遊びに行きたいと思います。

その時には、またよろしくお願いいたします!

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■母子保健推進員さんが地域の子育てのカギを握っている!(12/6)

今日は、千葉県茂原市で保健師さん保険推進委員さん、栄養士さんなど、
子育て支援に関わっている人たちに向けて、お話しさせていただきました。

横浜から約2時間。
高校生の時に、テニスの合宿でよく行った茂原へ行くのは20年ぶり。

昨日、ファザーリング・ジャパンの小崎さんの講演を聞いて、
私自身も、ためになり、楽しかったので、私もそんな講演ができればと、
準備をしました。

結果は、ご参加下さった皆さんに聞いてみないとわかりませんが、
最近の祖父母、ママ・パパ、子どもたちの特徴と、
現代社会の弱点については、わかっていただけたと思います。

そして、現代社会の弱点をカバーできるのが、
家庭での孫育て、地域での孫育てだと私は思っております。

最近、講演の依頼で多いのが母子保健推進委員や保健師さん、
民生委員、主任時動員など、今まさに子育て支援に関わっている方。
元気で、やる気もいっぱい!
ママ世代の人もいるけれど、どの会場にいってもどちらかというとおばあちゃん世代の方が多い。
私は、ぜひこの方たちに、頑張って地域をつないで欲しいと思っています。

現役の方だけでなく、本当はOBの方たちも巻き込んで、
地域をつなぎ、家庭の絆をもっと深めたい。

今すでに子育て支援に関わっている人が、
買い物の途中で出会ったママに、電車の中のママと赤ちゃんに一声を
かけはじめたら、きっと日本の子育て変わると思います。

若いママ・パパは、祖父母世代の人に声をかけるの、
とってもはずかしいのですが、声をかけてもらうととっても嬉しいんです。
そして、嬉しいだけでなく、不安な気持ちもイヤされるんです。

だから、ぜひ、声をかけてあげて下さいね!

茂原から外房線にのって蘇我で乗り換え、今市川。
柏、市川、茂原。
今年は、千葉県の3行政とご一緒させていただきました。
来年は、もう少し増やしたいなぁ~

もうすぐ市川。
きれいな夕焼けだったのに、いつの間にか真っ暗になってしまいました。
やっぱり師走。日が暮れるのも早いですね~

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■11/21 家族の日-いちかわファミリーフェスタ

11月第三日曜日は、「家族の日」。
その家族の日を記念して、本八幡駅近くにあるニッケコルトンプラザで、
「いちかわファミリーフェスタ」が開催されました。

千葉県国体のキャラクター「チーバくん」、
すこやか応援隊の楽しい劇、ファザーリング・ジャパンの楽しい読み聞かせステージ
そして、そして、4人のお子さんのパパでもある木山裕策さんのステージなど、
盛りだくさん!

どのステージも、楽しいステージで、
会場はたくさんの親子でいっぱいでした。

私は、15時から30分おもちゃの選び方とトリプルハッピーについて。
便利な社会になり、手先を使わなくなってきたこと、
数を目で見て、カラダで実感することがなくなってきたことなど、
昔の日本の生活文化との違いなどをお話しながら、
おもちゃの選び方のお話をさせていただきました。

なぜ、このフェスタでこのテーマかというと、
祖父母とのトラブルで結構多いのが、おもちゃのトラブル。
欲しいもの、あげたいものは、ぜひ一度お互いの気持ちを確認してから
プレゼントしたいものです。

そうそう、でも先日贈り物というのは、
あいてが喜ぶものというのも確かですが、
贈り物の基本、「こころ」。

相手がその人のことを思って、どんなものがいいのか、
考えながら決める。
その「こころ」を受け取るものと、

お話していた方がいらっしゃいました。
確かに!!!

最近は「こころ」でなく、単なる「もの」になってしまってますね。

祖父母は、心を形にするのが、少し苦手。
というよりも、やはり生きてきた時代もちがうので、流行も違います。

会場でもお話しましたが、私からのアドバイスは、

いくつか候補を挙げ、
祖父母に選ぶ楽しみ、時間をプレゼントすること。

です。

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