大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

0歳児の絵本の講座

今日の午前中は、地元のママと赤ちゃんの絵本のあつまり。
早いもので、もう3年半なります。

半年間、月1回ですが、我が家から絵本を持っていき、
講座というか絵本を楽しみ、
子育ての話をする、ゆるい集まり。
毎回50冊くらい持っていって、貸し出しをします。

私たちが住んでいるところは、
図書館まで歩いたら1時間くらいかかるくらい遠いので、
ぼうだの移動図書館です。

0歳児限定、卒業生はいつでも参加自由にしているのは、
孤独を感じる前に、地域の人に出会ってほしいから。
そして、少し大きくなった卒業生の姿を見て、
ママたちが子育ての次なるステップを肌で感じてほしいから。

本当は、妊婦さんにも来てほしいけれど、
なかなか難しい!

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■佐野洋子さん死去(11/7)

金曜日、何気なく夕刊を見ていたら、佐野洋子さんが亡くなったという記事が、
新聞の片隅に書いてあった。

「100万回生きたねこ」など、多く大人と子どもに愛された絵本を書かれた佐野さん。
ちょっぴり辛口のコラムも大好きでした。


佐野さんの書かれた絵本で、私が好きなのは、やっぱり

雨が降っても傘をささない、ちょぴりニヒルなおじさんが、
子どもたちが雨の日に傘を差しながら楽しそうに歌を歌っている様子を見て、
おじさんも傘をさして、歌い出す

「あめがふったら ポンポロロン
あめがふったら ピッチャンチャン」

佐野さんの作品、コラムが読めなくなるのは、
本当に寂しい。
でも、きっと読者の心の中には、100万回生きたねこのように、
ずっとずっと心に残ると思う。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

+++
佐野さんが暮らしていた、愛していた北軽井沢。
今年の冬は、行かれないかなぁと思っていたけれど、
何となく、佐野さんに会える気がして、行きたくなった。

北軽にあるキャンプ場のスタッフブログには、
山荘のヨーコさん、と書かれていた。
山に帰りたいと、何度も話されていたという。

浅間山と北軽の木々、鳥、そして、これから木々の間を自由に歩き回る
リスたちもきっと、佐野さんの死を惜しんでいると思う。

■北軽井沢 スイートグラス(キャンプ場)のブログ
http://sgstaff.exblog.jp/14356928/

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