大切にしたいこと。ぼうだあきこのブログ

産後ママの応援団長&孫育て・ニッポンの代表が「食う、寝る、遊ぶ、ととえる」をテーマにした日記

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Posted by ぼうだ あきこ on  | 

■2/26(土)に産後うつのフォーラムを開催!

昨年から取り組んでいる産後うつ。
「どうしたら、産後うつからママを守ることができるのか」をテーマに、
地元横浜でも地道に活動しています。
そして、2/26(土)に皆さんと一緒に考える場を設けました。

「私ももしかしたら、産後うつだったかも」
「うちの妻、もしかしたら~。でも、どうしてあげたらいいか、わからない」などなど、
みなさんの心にたまっているものを、ぜひ共有して、
どうしたら防げるのか、サポートできるのかを、
一緒に考えていきましょう。
ぜひ、ご参加ください。参加費は、無料です(^_^)

ちなみに、私ぼうだは、第一分科会「産後うつ。家族はどう支える?」の担当です。

 産後うつフォーラムチラシ_表

産後うつフォーラムチラシ_裏

 

 

■メールでの転送大歓迎!! 下記テキスト情報です。

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「産み育てヨコハマ・ハッピープロジェクト」活動報告シンポジウム
   ネットワークで支える!  今そこにある“産後うつ”
-------------------------------

日時:2月26日(土)10:30~15:30 (受付10時15分~)
場所:関東学院大学 KGU関内メディアセンター
   みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」・
    JR「関内駅」よりいずれも徒歩5分
参加費:無料
申込み:チラシ裏面に必要事項をご記入の上、FAXにて申込み
        ※保育は締切ました

チラシリンク http://yuchanroom.blog68.fc2.com/blog-entry-392.html

■プログラム(第1分科会は、ご希望の分科会をご記入ください)

【第1部】 10:30~12:00 分科会

○第1分科会「産後うつ。家族はどう支える?」
予防のための気配りや早期の発見・治療など、身近な人ができることは?
その周知の実践についても報告します。

○第2分科会「産後ケアハウスが欲しい!?」
産後ケアの究極は専門の宿泊施設?その形態やソフト面について、
国内外の事例を交え、利用する立場から考えます。

○第3分科会「産前産後の家事育児支援の現状」
今ある支援施策が本当に活かされるために、利用側と提供側それぞれから見える、
課題と改善点を明らかにします。

【第2部】 13:00~15:30 パネルディスカション

○テーマ「ネットワークで支える!今そこにある "産後うつ"」

●パネリスト 
浦野晴美さん(育良クリニック院長・産科医)
山本詩子さん(山本助産院々長・助産師)
宮崎弘美さん(ママブルーネットワーク代表)
谷野まどかさん(横浜市栄区福祉保健センター保健師)

●コーディネーター 金子美津子(「横浜の産み育てを考える会」代表・NPO法人まんま理事長)
●コメンテーター 土谷みち子さん(関東学院大学人間環境学部教授)

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Category : 子育て
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■安心して産める助産所 第1号にみやした助産院

昨日は、NPO法人・助産評価機構ってご存じですか?

助産に関係する教育、現場について評価認証する団体で、
私たちお母さんが、これまではあまり関わったり、そこからの情報をうまく利用して、
出産施設などを選ぶということは、なかったのですが、
今年度から新たな取り組みとしてスタートした「助産所の認定制度」。
これは、参院を選ぶ大変ありがたい一つの基準になるかと思います。

そして、認証第1号が誕生!

認証第1号をゲットしたのは、私もお世話になり、
おもちゃと絵本の選び方や、祖父母とのつきあい方、パパ絵本の会でお邪魔している

みやした助産院

安心、安全なお産、産後のママのサポートと、妊娠中から子育て期まで、
トータルでサポートしてくれる助産院です。
医療連携も、しっかりとれているので安心です。

本当は、もっともっとみやした助産院と汐見台病院のように、
助産院と産科との連携がうまくいけば、産科の先生も少しはラクになり、
また、お母さんの産後の不安なども解消されるのではとも思うのですが…

微力ですが、お母さんの立場として、
産科医と助産師の連携、そして、産科施設と小児科との連携、
強いては、そういった医療機関と地域との連携を
もっと図って行かれればなぁと思っています。

■助産評価機構サイト
http://www.josan-hyoka.org/

■みやした助産院
http://miyashita.gr.jp/

Category : 子育て
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■ 【産み育て・ヨコハマ・ハッピープロジェクト】へのお誘い

私の住んでいる横浜で、市民の一人として、
そして、トツキトウカ YOKOHAMAのプロジェクトリーダーとして、
参加することになりました。
ご賛同いただける方、ぜひ、一緒に動きましょう。

【産み育て・ヨコハマ・ハッピープロジェクト】へのお誘い

このたび、「横浜の産み育てを考える会」を立ち上げるとともに、
「産み育て・ヨコハマ・ハッピープロジェクト」を実施する運びとなりました。

日頃より、横浜の子育て支援にご理解・ご協力いただいている皆様に、
このプロジェクトの目的をお知らせするとともに、活動にご参加いただければと存じます。

きっかけは、昨年横浜で開催された「世界乳幼児精神保健学会 世界大会」を機に
海外の先生方と「地域交流会」を実施、「産後うつ」をテーマにした分科会を担当したことです。
また、事前勉強会も実施したことで、私たち自身も全国の取り組みを知るきっかけになり、
現在の横浜の「産後うつ」に関する取り組みの心細さを実感することができました。
分科会では、産後のメンタルヘルス問題に詳しい
オーストラリアの「アン・スベット・ウィリアムス」先生を講師にお招きし、
「産後うつへの先進的な取り組み」などを教えていただき、
「市民であるあなたたちから声を上げなさい。それが近道です」と激励していただきました。

女性にとって、妊娠→出産→子育ての過程は、一連の流れの中にあります。
でも、医療現場でも、行政支援でも、そこが分断されることがしばしば。

「産後は、心と体のバランスが崩れやすいなんて知らなかった。
自分はダメな親なんだと思いました。」

「実家をあてにできない私が二人目を産むには、誰かのサポートがなくては、無理です。」

「妊娠中は出産がゴールだと思っていたけど、産んだ後の方がこんなにしんどいなんて…。」

そんな当事者のママたちの声を拾い、医療現場や行政に届けたい!
同じ思いの方々と協力し、「安心して産み育てることができる横浜」を目指したい!
・・・という、この会の活動趣旨を多くの方々にご理解いただくとともに、今の横浜の産前産後を取り巻く現状や課題を多くの方に伝え、活動の輪を広げることから始めたいと考えております。

下記に今後の主な活動予定と、立ち上げメンバーをご紹介しておきますので、
ご覧いただければと存じます。

お忙しいとは存じますが、ぜひこの会の活動にご賛同いただき、
プロジェクトにご参加くだされば幸いです。

みんなで力を合わせて、「横浜の産前産後はハッピーよ!」と言える環境にしていきましょう!

横浜の産み育てを考える会 
代表  金子 美津子

【主な活動予定】
 ・月1~2回の実行委員会
 ・全国の行政や民間事業での、産前産後に関わる支援の全先進的な取組みの視察、検証。
 ・当事者である「プレママ&プレパパ」へのヒアリング
 ・産科医・助産所等へのヒアリング
 ・「産後うつ」経験のある方やピアカウンセリング・グループとの意見交換会
 ・調査・検証の中からみえた「横浜で今できること」提案等の報告会
 ・産前産後の心のサポートを中心とした「啓発パンフ」の編集・発行(次年度予定)

【参加メンバー】
・ 朝倉きみ子 (よこはま自然育児の会・よこはま母乳110番)
・ 伊藤保子  (NPO法人さくらんぼ)
・ 岩間千秋  (NPO法人W.coパレット)
・ 金子美津子 (NPO法人まんま)
・ 熊手まきこ (Umiのいえ)
・ 相良隆子  (NPO法人ちゅーりっぷ)
・ 田幡美江子 (子育てまち育て塾)
・ 塚本やよい (ハートランド)
・ 天明美穂  (NPO法人CAPかながわ)   
・ 波木井美由紀(NPO法人まんま)
・ ぼうだあきこ((株)サン・アート トツキトウカプロジェクト)
・ 横田美和子 (NPO法人さくらザウルス)
・ 山田淳   (K・Kネットの会)

【アドバイザー】
・横浜市立大学附属病院小児科 西巻滋

【賛同人】 

・渡辺久子(慶應義塾大学医学部 小児科学教室)・酒井道子(慶應義塾大学医学部 小児科学教室)
・藤山恵 (慶應義塾大学医学部 小児科医)・豊島勝昭(神奈川県立こども医療センター NICU)
・奥山千鶴子(NPO法人びーのびーの)・松岡美子(NPO法人グリーンママ)
・佐藤洋子(こども応援ネットワーク)・和田喜久枝 (神奈川すくすく子がめ隊)
・富岡由美子(宮崎おっぱい会)・金澤和子 (市民グループ「子どもと本」)

★問い合わせ&申し込み  横浜の産み育てを考える会 事務局  

NPO法人まんま 波木井(はきい)または金子   
 ℡fax:045-303-5393 / e-mail : manmanchi@r9.dion.ne.jp

Category : 子育て
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■ゲームは、サンタが来なくなたら 7/24

埼玉県・浦和市で行われた「子どもとゲーム・ケータイ・ネット? このままで大丈夫?」に
パネリストとして参加してきました。

午前中は、ファザーリング・ジャパンの会員でもあり、
現在準備中の「待合室に絵本を」のメンバーであり、NPO法人「子どもとメディア」の
専務理事である古野陽一のお話。
現在、メディアとの接触時間を制限する「アウト・オブ・メディア」「メディア・コントロール」など、
子どもとメディアとの関わり方について、調査、活動をされている古野さんですが、
ゲーム作りの先駆者。
なので、裏側もよーくご存じなだけに、そのお話には、とっても説得力があります。
今日のお話の中で、ポイントをご紹介!

ゲームは何歳から?

サンタクロースが来なくなったら。
サンタクロースが、ママやパパであるとわかる年齢くらい)


ケータイは、何歳から?

大人の手紙がきちんと書けるようになってから。

確かに、確かに…

それから、守れない約束はしないとのこと。

ゲーム、1日30分は、守れない約束だとか。
これって、まさに我が家のこと。30分はだいたい45分になっています。
そして、その度に、雷が落ちる。

基本、ゲームはやめられないように作られているので、
そんな短時間でやめられるわけがないそうです。
では、どのくらい?

1日のメディア接触は、2時間まで

このメディアに、含まれるものは、

テレビ、DVD、ビデオ、ケータイ、パソコン

これらを全て含めて、2時間。

ルールを何度も守らなかったら、1カ月禁止。

午後のリレートークは、私を含め、いろいろな立場でメディアとの関わりについて、
活動をされている方たちのお話。

福島県・西袋地区で地域で、「アウト・オブ・メディア」に
取り組んでいらっしゃる矢吹稔さんたちが作った年間カレンダーには、
自分で決めたルールが守れたどうかを、チェックするところがあって、感動!

CIMG6190

中学校の国語の先生で、ケータイとの関わりについて取り組み、
「中学生が考える 私たちのケータイ、ネットとのつき合い方」の著書である
大山圭湖先生のお話は、
ケータイが、子どもたちの生活に、これほどまで影響を与えているのかと、
ビックリもさせられましたが、きちんと子どもたちに自分で考える時間を与えることの重要性も、
痛感しました。

そして、小学校の先生で、メディアとの関わりについて、
小学校で実践されている成田浩子先生。
「メディア・コントロール」をする事で子どもたちが、落ち着いて来ること。
そして、子どもたちの回復力には、目を見張るものがあるとのお話に、
私の住む地域でも、もっとお話を伝えていかなければと、強く思いました。

全員のお話の共通の問題点は、
関心のない人たちに、どのようにして伝えていくか。
これは、どんな問題でも一番難しいこと。
でも、古野さんがお話ししていたように、まずは関心のある人を引っ張り、
裾野を広げることが、最終的には関心のない人にも、伝わって行くのだと思います。

今日1日、本当に勉強になる一日でした。
この会をコーディネートしてくださったのは、なんと筑波の方。
お話を色々としてみると、つながるつながる…
やっぱり、人ってみんなどこかでつながっているんですね。

さてと、我が家の夏休みメディア・コントロールは、上手くいくのでしょうか??

■メディアとのつき合い方について書かれたおすすめの書籍






Category : 子育て
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